古伊万里 蕎麦猪口 江戸中期~後期

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古伊万里
伊万里焼は佐賀県有田一帯で産する日本で最初の磁器です。伊万里港を経て販売されたためこの名があります。従来、1616年に帰化朝鮮陶工の李参平が有田泉山の白磁鉱を発見し、日本で初めて磁器を生産したというのが通説でしたが、1965年からの天狗谷古窯址の新発掘でさらに 10年ほどさかのぼる1605年前後から始まったと推定されています。1643年に酒井田柿右衛門が独特の色絵付けである赤絵に成功してから発達し、海外市場にも進出しました。江戸時代を通じて領主の保護のもとに発達しました。なお同じ有田地方で焼かれたものでも、鍋島藩窯のものは鍋島焼、一般窯のものは伊万里焼として区別され、それらを総称して有田焼といいます。特に寛永中期以前のものは古伊万里と呼ばれて珍重されています。
伊万里焼と古伊万里の大きな違いは、作品そのものの持つ骨董的価値の有無です。江戸時代に佐賀県有田町で焼成された歴史的、骨董的価値のある作品を古伊万里と呼び、明治以降に現在の佐賀県伊万里市で焼成された陶磁器のことを伊万里焼と呼びます。明治初期に焼き物を産地名で呼ぶようになり、現在の伊万里焼と呼ばれる陶磁器が誕生することとなりました。古伊万里は中国の王朝である明から清への時代変革時に発生した、欧州での中国磁器の断絶に代わる最良の品として欧州へと輸出されることとなります。古伊万里はヨーロッパの王侯貴族達に愛され、今でもオールドイマリとして世界中に熱烈なコレクターが存在しています。

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